UGC活用でInstagramフォロワー10万人突破:スイーツブランドのSNS成功事例
飲食・フードスタートアップSNSマーケティング8ヶ月
サマリー
UGCキャンペーンとリポスト戦略でInstagramフォロワーを10万人突破。ユーザー投稿を活用した信頼性の高いコンテンツがブランドの急成長を牽引し、SNS経由売上が11倍以上に拡大した。
成果
Instagramフォロワー
5,000人105,000人
+2,000%
SNS経由売上
月30万円月350万円
+1,067%
この事例が参考になる条件
対象業種
飲食・フードスイーツベーカリー食品D2C
企業規模スタートアップ〜中小企業(従業員5〜50名)
こんな課題に
- SNSフォロワー数が伸び悩んでいる(1万人未満)
- 自社でのコンテンツ制作リソースが限られている
- ブランドの認知度が低くEC売上が伸びない
前提条件
- • Instagram公式アカウントを運用中
- • 「映える」ビジュアルの商品が存在する
- • UGCキャンペーンの予算(プレゼント商品+運用費)として月10万円以上を確保可能
投資規模OWNLY月額 5万円〜 + キャンペーン賞品費 月10万円〜 + 運用工数 月25時間
必要チームSNS担当1名 + デザイナー1名(兼務可)
手法・アプローチ
OWNLYプラットフォームを活用し、月次のUGCキャンペーン(#ハッシュタグ投稿→抽選プレゼント)を継続的に実施。ユーザー投稿の中から優秀作品をCanvaでリポスト用にリデザインし、公式アカウントのフィード投稿として活用。フォトジェニックなパッケージデザインと「映える盛り付け提案」で自然なUGC発生を促進し、月間UGC投稿数を50件→500件に成長させた。
課題・注意点
- -UGCの著作権・肖像権の取り扱いで、投稿者への事前同意取得の仕組み化に法務確認を含め2ヶ月かかった
- -「映える」商品写真のクオリティにばらつきがあり、公式アカウントでリポストする際の選定基準とリデザインガイドラインの策定が必要だった
- -フォロワー数の急増後にエンゲージメント率が低下し、フォロワーの質を維持するための投稿戦略の見直しが必要だった
実施ステップ
- 1フォトジェニックなパッケージデザインのリニューアルと「映える盛り付け提案」の制作
- 2OWNLYで月次UGCキャンペーンの企画・運用フロー(ハッシュタグ投稿→抽選→リポスト)を構築
- 3UGC投稿の著作権・肖像権に関する同意取得の仕組みを法務と連携して策定
- 4Canvaでリポスト用のリデザインテンプレートを構築し、週5本の投稿運用を開始
- 58ヶ月間のフォロワー推移・エンゲージメント・売上データを分析し、UGC戦略を最適化
使用ツール
InstagramOWNLY